こんにちは!とーこです!

今日はヨガマットについて記事を書きます。

 

この記事を読むのにオススメな人

ヨガマットを購入しようと思っている人
ヨガマットはどれがいいか迷っている人
長く使えるヨガマットが欲しい人

 

結論から書きますと、

初めてのヨガマットは、標準タイプを選びましょう!!

ヨガマットの標準タイプとはどんなマットなのか?

ヨガマットを5枚持っている私が具体的に説明します。

 

ヨガ初心者のヨガマット選びのポイント

ヨガマットは数百円で買えるものから〜2万円もする高級マットまでピンキリです。

 

マットを選ぶ前に、まず考えるべきは

  • どんな種類のヨガに使うのか?(動きが多いか少ないか)
  • 自宅で使うのか、クラスに持っていくのか?

 

使用用途に関して考えておいた方がいいです。

 

でも実際のところ、

私はヨガ初心者が、今後どんなヨガをするか?自宅でやるのかスタジオでやるのか?

今から予想するのは難しいと思っています。

 

なぜなら

ヨガを知ったら色んな種類のヨガを試してみたい!と思うだろうし

自宅でヨガをすることもあるし、クラスに行くことだってあると思うんです。

 

なので初めて持つヨガマットは、あんまりこだわらなくていいと思います。

 

スタンダードなヨガマットを買ってみて、使ってみて、

もしもっとヨガを深めたくなったら、本格的な一本を購入するの良いと思います。

 

ヨガの初心者向けスタンダードなヨガマットとは?

・ヨガマットの厚さは3〜6mmぐらい。

・素材はPVC/TPE/天然ゴムの3つから選ぶ。

 

一般的にヨガマットの厚さは、

・薄めタイプ(1〜3mm/トラベル用)

・標準タイプ(3〜6mm/スタンダード)

・厚めタイプ(6〜12mm/スタジオでの置きマットに使われることが多い)

3種類あります。

初心者には標準タイプをオススメします。

重さ、安定感、クッション性のバランスが良いからです!

 

素材については

・PVC(ポリ塩化ビニール)

従来からあるヨガマットです。とても軽く、クッション性があり、バランスの良いマットです。

TPEより安価なため、初めてのマットとして購入する人が多いです。

標準タイプで価格は5千円以下。

・TPE(熱可塑性エラストマー)

近年主流になってきた素材で、軽くて匂いがないのが特徴です。

標準タイプで価格は5千円〜1万円くらいです。

・天然ゴム

本格的にヨガをする人に人気の素材です。グリップ力が高く滑りにくいのが特徴。

しかしゴムのニオイがします。ゴムアレルギーの人は避けた方が良いです。

価格は8千円以上します。

 

あれ?素材が3種類もあって選べない!!

結局どれがいいんだーー??

 

ということで、

初心者向けのヨガマットを2枚厳選しました!!

初心者にオススメ!ヨガワークスのヨガマット6mm!!

 

 

 

ヨガワークスのヨガマット6mmの特徴

  • 安定感・クッション性のバランスがいい
  • お手頃な価格
  • 軽い(1.3kg)
  • カラーバリエーションが豊富(全10色)
  • 初心者に安心の厚さ6mm

 

このヨガマットは全体的なバランスが本当に良いです。

厚さが6mmあるので、マットの上で膝をついた時にクッションになってくれます。

色の種類も10色あり、明るい穏やかな色ばかりです。

私の友人はヨガは習っていませんが、たまに子どもと動画や本を見ながらヨガをするそうで、

このヨガマットを購入していました。

私自身もこのヨガマットは色違いで3枚所有しています。

このマットの長さは173cmで、身長が170cm近い私でも問題ありません。

私がヨガを始めた頃から販売しているとてもメジャーなヨガマットだと思います。

 

ヨガワークスのヨガマットのデメリット

購入時はニオイがあることグリップが弱いことです。

素材がPVCなので少しにおいます。でも使っていくとニオイは消えます。

ニオイに敏感な方は、素材がTPEのマットを購入することをオススメします。

グリップ力も弱いです。動きの多いヨガをするときは、少し滑ってしまう可能性があります。

ハタヨガ、陰ヨガ、ストレッチ、瞑想をする時にとても向いているヨガマットです。

 

TPE素材でオススメはコレ↓

 

初心者にオススメ!ジェイドヨガのハーモニープロフェッショナル!!

 

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ジェイドヨガのハーモニープロフェッショナルの特徴

  • 天然ゴムなのでとにかく滑らない!!
  • 厚さ4.5mm
  • 重さは1.9kg
  • カラーバリエーションが豊富(全7色+限定色)
  • アシュタンガヨガなど運動量が多いヨガに向いている
  • 初級〜上級まで使える

 

このヨガマットは、運動量が多いヨガに適切です!!

もし運動量が多めのヨガをしたい場合は、このヨガマットがオススメです。

特徴は天然ゴムなのでとにかく滑りません!

他の素材のマットとは、グリップ力が全然違うなと思います。

私のヨガの先生(カナダ人)もこのマットを使っていて、

ヨガをしている友人でも使っている人は多かったです。

私はこのヨガマットを色違いで2枚所有しています。

 

ちなみにこのヨガマットの長さについて、

レジュラーサイズは長さ173cmでヨガワークスのマットと全く同じです(幅の長さも同じです)

しかし!!私はロングサイズ(長さ188cm)を所有しています。

実は私が初めて買ったヨガマットは、このジェイドヨガのハーモニープロフェッショナルだったんですが、

初めて買うので長さの感覚がわからず、とりあえずロングサイズを購入しました。

9年経ってこの選択は正しかった!と今では思っています。

※ヨガをやる分には、レジュラーサイズで全く問題ありません。

その理由↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

丸めて置いた時に外側になる部分の表面が、乾燥して劣化したんです。

見た目は変わらないんですが、触るとグリッド力はありません。サラサラしています。

私は購入後2、3年でこんな現象が始まりました。

どうやら紫外線に弱いようです。

でもロングサイズ(188cm)なので、前方でヨガをすれば気になりません。

問題なく使えています。

ロングサイズを買ってみるのもオススメします。

 

ジェイドヨガのハーモニープロフェッショナルのデメリット

天然ゴムのにおい初心者には高価であることです。

このマットはヨガワークスのマットより断然ニオイます。ゴム臭は強めです。

もちろん使っていくとニオイは薄くなっていきますが、完全な無臭にはなりません。

私は購入時からあんまり気になりませんでしたが、気になる人はいるかもしれません。

ゴムのにおいが苦手な人は、やはり素材がTPEのマットを選んだ方が良いです。

 

価格は初心者には高いと思います。すぐに手が出る価格ではありません。

私は初めてのヨガマットにこのマットを買った時は、

「なんだか奮発しちゃったなー!よし!ヨガやってやるぞー!」

と気合が入りました。

将来まさかヨガインストラクターの資格を取るとは、全く想像していませんでした。

高価なので買った後は、元を取ろうとやる気が出るかもしれません。

 

まとめ

 

今回紹介したヨガマットは、両方ともメジャーなヨガマットです。

私はこの2種類を使い分けてヨガをしています。

今はもうヨガのインストラクターはしていませんし、今後もすることはないですが

少し体を伸ばしたい時、瞑想する時、お風呂上がりにストレッチする時は、ヨガワークスのマット。

ヨガでしっかり動いて汗を流したい時、長時間ヨガをする時は、ジェイドヨガのマットを使っています。

もしジェイドヨガのマットを買う時は限定色が出るときがあるので、

情報をチェックしておくと良いと思います!

ぜひ参考にしてみてください!

では〜〜!

※ちなみにヨガワークスのヨガマット6mmにはロングサイズはありません。

スリアHDエコヨガマットプラスの長さは183cmです。

 

 

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