【準備編】2019GW車中泊の旅〜サンシェードを自作したよ〜

 

こんにちは!とーこです!

2019年GWに車で中国地方を一周しました!この記事では旅の出発前にどんな準備をしたのか説明します!

この記事はこんな人にオススメ

・車中泊の旅をしようと考えている人
・車中泊に必要なモノが知りたい人
・車中泊の準備の失敗を知りたい人

この旅は私と相方の2人旅で、車はN-BOXです。旅に出ると決まったのは出発の10日程前で、慌てて必要なモノをネットやYoutubeで調べました。

でも相方は「疲れたらどこでも寝れるし何も必要ないんじゃないの?」というのん気なタイプ。私も若い頃に家出して、着の身着のまま車中泊で2〜3ヶ月過ごした経験あり(笑)
まぁ〜たしかに何も準備しなくても過ごせないことはない、、、、と、頭をよぎりましたが〜〜〜〜

けど結論を言いますと!!

車中泊の旅は準備が一番重要です!!

最低限の準備をしないと、車の中でぐっすり寝ることはできませんよ。

車中泊経験者がこれは絶対必要だ!って言ってるアイテムは最低限必要です!
素直に準備することをオススメします

旅の出発までに購入したモノ

・LEDランタン

ランタンは絶対必要だ!と書いてある車中泊ブログが多かったので購入しました。
当初私は「携帯のライトで足りるんじゃないかな〜」と思っていました。

でも実際には大活躍!
ハンギングベルトにぶら下げて、夜は寝るまで付けっ放しでした。

色んなLEDランタンのレビューを読むと、災害時に役に立ったというコメントがあり
旅以外でも念の為持っておくのも良いなと思って購入しました。

 

・吊り下げ収納用ハンギングベルト

これは当初は買う予定がありませんでした。ドンキで偶然見かけて弾みで買いました。
主にランタンを引っ掛けるように使いました。ハンガーをかけるのにも使えます。
でもランタンを引っ掛けるだけなら、家にある紐かなにかで自作も可能かなと思います。

別に買わなくても大丈夫です。

↓ぶら下げたらこんな感じです。

 

 

 

 

 

・ノンスリップマット

購入後にデザインが気に入らなくて外枠をカッターで切り取って使いました(笑)
真っ平らなマットの方が使用感が良いかも。
私はiphoneをカバーなしで使っていて滑りやすいので買いました。
ダッシュボードに設置して携帯置き場にしてました。
あった方が便利だけど、これは個人の好みかな〜と思います。

 

・カーインバーター(シガーソケットタイプ)

カーインバーターはポケットwifiの充電用に購入しました。
この商品は電源が一口しかありません。でも特に問題なかったです。
携帯の充電を常にしたい人は2〜3口あるタイプやUSB2ポートが
あるタイプを選ぶのをオススメします。
車中泊の旅は、車内以外に充電できるところが無いので購入すると便利です!

 

・アルミサンシェード(既製品)

車のフロント用のサンシェードです。
フロントはバックミラーがあるので自作が難しく、ホームセンターで購入しました。

私が購入したのは、DCMブランドの上の画像と同じ大きさのサンシェードです。
商品はS/M/Lサイズがあり、「このサイズはこの車種に使えます」
とパッケージに書いてあったりするんですが(N-BOXはSサイズと書いてありました)
私は実際に測ってみて、大きめのMサイズを購入しました。
購入前に一度フロントの大きさを測ってイメージしてみることをオススメします!

購入せずに家にあるもので旅に持っていったモノ

・寝具類

(ニトリのNウォーム敷きパット&掛け布団、両方ともシングルサイズ)

これは写真なしです。
出発前に車内のサイズを測ってみたら、サイズがピッタリだったので使うことにしました。

↑椅子を倒してメジャーで測っているところ。青いのはフロント用サンシェードです。
寝る時のイメージをするのは大切です!

 

・枕

家にある普段使っている枕は大きすぎたので、枕の代わりになるモノを家の中で探しました。
ヨガブロックとペーパータオルを発見(笑)

結局ペーパータオルを使いました!!寝る時はタオルを巻いて枕っぽく(笑)

最終日にはへこんじゃってましたけど。

それ以外に持っていって良かったもの

スリッパ(ずっと靴を履いていると疲れるので)

タオル(枕の高さ調整のため)

朝結露している車内の窓を拭くのにもタオルは活躍しました。数枚持っていくと良いです!

車中泊に絶対必要なサンシェードは自作しました!!

車中泊の旅にサンシェードは絶対必要です!!

道の駅で車中泊する時、サンシェードがないと車の中が丸見えです。
真横に車が駐車する可能性だってあります!
車内で着替える時のためにもプライベート空間を作った方がいいと思います。

ちなみにホームセンターで298円のサンシェードを発見して買ってみたんですが!

↓コレ

透けすぎ〜〜〜!!(笑)

全く使えない代物でした。

私はAmazonでN-BOX専用のサンシェードを購入しようと思っていましたが、
GW前で売り切れていていました。

仕方なく自作することに!
そこでホームセンターに行って材料のアルミシートを探しに行きました。
でも売っていませんでした!!
(GW一週間前なのに、GW関連商品はまだ入荷していなかった)

結局GW3日前にホームセンターで、入荷したばかりの大量のアルミシートを発見しました!大きさはどれが良いかわからなかったので、一番大きくて折畳めるタイプを選びました。

大きさ120cm×200cmで、厚さは8mmです。1600円程でした。

まずは新聞紙に型取りです。
マスキングテープでズレ落ちないように留めて、
赤ペンでガラス部分の大きさになぞりました。

リアが大きいので一番大変です。
私は大雑把なので、割と適当にこの作業を済ませました。だいたいで大丈夫です!

新聞紙を自分で書いた赤線よりちょっと大きめに切り取って、アルミシートの上に並べました。

アルミシートは結構余るかな〜と思ったんですが、全部の窓の新聞紙を並べたらピッタリでした!新聞紙の型に合わせてアルミシートをハサミで切りました。

この時もポイントは少し大きめに切ること!あんまり自分で書いた赤線を信じずに切りましょう!

1個めを切り終わったら、それを実際に車の窓にはめてみて、どんな感じか様子を見てみることをオススメします

私はこの時点で、吸盤がないと貼り付かないのかな〜?と心配してたんですけど、
1個目を窓にはめてみて「吸盤なくても問題ないな!」とわかりました。

吸盤なしでもちゃんと窓にはまります!(NーBOXは大丈夫でしたよ!)

ちなみに吸盤なしで窓にちゃんとはまるサンシェードを作るポイントは、
ガラスにサンシェード全面をピタッと貼り付けるんじゃなくて、

サンシェードを窓枠の黒い部分にかますイメージで作ることです!!

窓枠にかませたらズレ落ちません!!
なのでガラス面よりちょっと大きく作った方が良いです。

アルミシートを全部切り終わったら微調整です!
車の中に切ったアルミシートとハサミを持ち込んで、全ての窓にはめて形を調整します。
はめて合わないところをハサミで切ってまたはめてを繰り返します。

↓出来上がり。折り畳み式のアルミシートだとこんな風に折ってまとめることが出来ます!
型取りから出来上がりまで3時間ぐらいで出来ました!

↑こちら失敗した部分(笑)

調整しすぎて浮いちゃいました。

ちなみに自作のサンシェードを全て窓にはめると、車外から見ると窓が全部シルバーになります。
上級者は、黒いフェルトをシルバーの部分に貼ったりするそうですが、
私は見た目も悪くないし問題ないなと思いました!
旅の間もサンシェードがシルバーの車は沢山あったので気にならなかったです。

旅になくて不便だったモノ

・ミニテーブル

今回の旅はコンビニご飯が多かったので、ミニテーブルがあれば便利だな〜と思いました。
ネットで探すと可愛い柄が色々あります。ピクニックやキャンプにも使えそうです。

・寝袋

旅初日があまりに寒かったので、旅2日目にカインズマートで一つ購入しました。
2日目から相方は持ってきた毛布、私は寝袋で寝ました。
寝袋の方が暖かいかったです。
しかし旅の終盤は気温が上がってきて寝袋は要らない状態でした(笑)
秋や冬なら寝袋は必須だと思いますが、春はブランケットや薄手の毛布を予備で持って来るのが良いかな〜と思います。

・ゴミ箱

車内ではナイロン袋にゴミを入れて床に置いてたんですが、倒れたり中身が出そうになったりしました。
家にあったダンボールで簡易ゴミ箱を作って持って来れば良かったな〜と旅に出てから気付きました。
それかこんな風にナイロン袋をぶら下げてゴミを入れるのもアリだなと思います。

・エアーマット

エアーマットはあった方が良いと思います。
今回の旅で寝る際に敷パット以外何も敷きませんでした。
頭の位置は低く、腰は高く、足は低く、と真っ平らではない状態で寝たので首と腰がガチガチでした。
エアーマットがあれば体の負担が少なかったかなと思います。
もし次回車中泊をするなら用意したいと思っています。

まとめ

もし少しでも快適に車中泊の旅をするなら、車中泊用アイテムは揃えましょう!!

  • サンシェード
  • ランタン
  • カーインバーター

この3つは絶対必要だと思います。

自作できるものは自作して、購入しなければ手に入らないものは調べて買う。

私のように、初めての車中泊でいきなり寝袋やエアーマットを買うのを躊躇している人は
家にあるもので工夫しましょう!
実際に車の椅子をフラットにして寝てみたりしてイメージしてみることをオススメします。

是非やってみてください

では〜!

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